株主・投資家とともに
クラリオンは、株主・投資家の皆様に対して、クラリオンの事業活動状況や財務内容等の経営情報を的確かつ適時に開示するとともに、会社の経営理念や経営方針を明確にお伝えすることが大切だと考えています。ホームページや「株主通信」を通して、適切な情報開示に努めていきます。
株主価値の向上
クラリオンは、車両情報システムプロバイダーとしての事業ポートフォリオの変革をスピードを上げて実行し、「安心・安全」を志向したインテリジェント・セーフティ事業、「つながる」を実現するコネクティビティ事業、これらのグローバル展開を加速させ、市場変化や顧客ニーズに合わせ世界に先駆けた製品・サービスを提供し、さらなる進化を実現して株主価値の向上を図っていきます。
また、株主・投資家の皆様に企業ビジョンや事業戦略をお伝えするために、ディスクロージャーポリシーを定めています。このポリシーのなかで、常に株主・投資家の視点に立った迅速、正確かつ公平な開示を行うとともに、法令及び取引所規則等を遵守し、会社情報の公正な提供について真摯な姿勢で臨むことを掲げています。
開示委員会の設置などにより、このディスクロージャーポリシーに則り、公正かつ適時適切な開示に努めていきます。
1.上記のほか、自己株式858,733株を保有しております。
2.持株比率は、自己株式を控除して計算しております。
タイムリーな情報開示
株主通信は、会社の経営状況や取り組み、実績等を株主の皆様へお知らせするための冊子で、6月と12月の年2回発行しています。株主の皆様に見やすく、分かりやすい内容となるよう、心がけて制作しています。ホームページでは、株主・投資家向けに、IRライブラリーに決算等の会社情報を適宜掲載、更新しています。IR活動に関して、株主や投資家の皆様からのお問い合わせがあった場合は、迅速な対応に努めています。

