臨場感溢れるシアター空間を創造する、5.1chサラウンドプロセッサー
5.1chサラウンドプロセッサーは、DVDにおさめられている音声信号を、フロント2ch、リア2ch、センタースピーカー、サブウーファーのそれぞれに振り分け、臨場感あふれる感動サラウンド空間を創造します。また、ドルビープロロジックIIにより、2ch音源も5.1chのように楽しむことも可能。迫り来る映像、包み込む音、まさに映画の中にいるような、臨場感あふれる音の空間を思う存分楽しめます。
※MAX960HD/860HDのみとなります。※映画のセリフ等はリアスピーカーからは出力されません。
※リアスピーカーからの出力はSURROUND成分となります。
音楽CDでは伝えきれない音域を描き出す、192kHz(サンプリング周波数)/24bit DVD Audio再生
人間の耳は20kHzの音域までしか聞き取れないといわれていますが、楽器などの実際のサウンドの多くはこの音域を超える周波数を含んでいます。DVDAudioは今までCDではカバーしきれなかった音域までも再現することが可能です。MAX960HD/860HDは、CDの1000倍以上に及ぶ情報量で音の立体感や感動を再現するDVD Audio再生に対応。また、ピュアモードでは、楽器
やボーカルの深い音色や余韻まで余すとこなく再現することが可能です。
前席と後席で異なるコンテンツを楽しめる、2ZONEリアエンターテインメント
|
|
前席は好きな音楽を聴きながらナビの案内画面を表示させる、後席はDVDで映画やライブ映像を楽しめる。そんな新しいカーライフを実現するのが、2ZONEリアエンターテインメント。従来のリアエンターテインメントは、ソース選択がDVDの場合、前席も後席もDVDを聴くという仕様が一般的でした。クラリオンでは、搭乗者それぞれのニーズにきめ細かく応えることができるよう、前席・後席で異なる映像とサウンドが楽しめます。
※リアエンターテインメントは、別売のリアモニターとヘッドフォン、ブラケット、接続コード等が必要です。
|
2ZONE対応表
| 前席ソース |
後席ソース |
| DVD |
TV |
VTR※2 |
| DVD |
○ |
○ |
○ |
| ミュージックキャッチャー® |
○ |
○ |
○ |
| MD |
○ |
○ |
○ |
| CD |
× |
○ |
○ |
| TV |
○ |
○※1 |
× |
| VTR※2 |
○ |
× |
○ |
| AM/FM ラジオ |
○ |
× |
× |
| iPod® |
○ |
× |
× |
※1 前席と後席は同じchとなります。
※2 外部映像/音声入力
DVD Audioのサンプリング周波数とは?
アナログ信号からデジタル信号への変換(AD変換)を1秒間に何回行なうかを表す数値です。一般の音楽CDは44.1kHzで、約20kHzまでの信号を表現できます。DVDAudioはCDと同じサイズの(直径12cm)の密度光ディスクですが、記憶容量はCDの約7倍であり、CDでは省略されてしまう高音域まで再生できます。
DVD Audioの量子化ビット数とは?
量子化ビットとは、音声やアナログなデータをデジタル化するときに、一定のビット数データに置き換える操作のことです。ビット数が大きいほど、より実際の音(原音)に近い高音質な音が再生できますが、データ量は大きくなります。DVD Audioでは20bit(理論ダイナミックレンジ120dB)、24bit(同144dB)をサポートし、より確かな音の情報を表現できます。
| |
サンプリング周波数(kHz) |
量子化ビット数(bit) |
| CD |
44.1kHz |
16bit |
| DVDビデオ |
48kHz・96kHz |
16bit、20bit、24bit |
| DVDオーディオ |
最大6ch(48/96kHz、44.1/88.2kHz)
最大2ch(192/176.4kHz) |
16bit、20bit、24bit |
|
|
SURROUND::Web
日本オーディオ協会が提供する、サラウンドの専門ホームページです。サラウンドサウンドに関するより詳しい情報はこちらをご参照ください。
|
ページの先頭に戻る